行動テクニシャンのためのPFA/SBTトレーニング(CEU無し)- Japanese

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Current Status:
Not Enrolled
Price:
$150
Overview

 

機能分析と治療プロセスにおける行動テクニシャンの役割は多岐にわたります。この研修では、行動テクニシャンが実践的機能評価(PFA)と技能に基づいた治療(SBT)のプロセスの基礎となる価値と優先順位、およびこれらのプロセスにおける複数の役割について明確に理解することができるようになります。講義、アクティブレスポンス、ビデオモデル、コンピュータを使った分化フィードバックを組み合わせることで、多様なクライアントに対してPFAとSBTのプロセスをどのように伝え、実施するかを学びます。行動テクニシャンは、分析の設定、データの収集とグラフ化、喜びをもたらす方法、確立した操作の進行、プロンプトの方法、分化強化、軽度および重度の問題行動への対応、新しい学習環境への進め方、スキルの拡張などの特定のスキルを学ぶことができます。また、保護者へのサポートや対応、効果的なスーパーバイジーになるための、より一般的なスキルも学ぶことができます。

 

warning1本コースをご購入する前に、以下をお読みください。

本コースに含まれる映像は、著作権により保護されています。映像のダウンロードや複製は禁止されています。

本コースを購入し利用できる方は1名までとなります。ログイン情報を他の人と共有することは禁じられています。また、本コースをつかってグループで学習することは禁止されています。

本コースは、購入日から60日間アクセスすることができます。

コースを完了するためにさらに時間が必要な場合は、延長リンクが、「マイプロフィール」ページのコースタイトルの下に有効期限が切れる前に表示されます。1回、20ドルを支払うと、14日間延長できます。

クーポンコード

お知らせ:本コースの日本語版がリリースされました!今だけ、期間限定で50%オフのクーポンをご利用いただけます。

クーポンコード: JAPBTPFASBT50

ご購入時にクーポンコードを入力すると、割引が適用されます。

目標

問題行動がなぜ起こるかを説明する。
行動修正、行動の軟化、価値に優先をおいたABA、その他のABAのバージョンの違いを説明する。
PFA/SBTにおける優先順位と重要な価値観について説明する。
PFAとSBTのプロセスにおけるそれぞれの役割について説明する。
IISCA を実施する際の基本的な要素について説明する。
IISCA と SBT の実施から得られたデータを収集し、グラフ化し、解釈する。
IISCA と SBT の統合的な実施がどのように評価されるかを説明する。
SBT を実施する際の基本的な事項を説明する。
EOの進め方、コミュニケーション、寛容的に対応する、協力的な行動のスキルの促し方、強化の仕方について説明する。
スキル開発プロセスにおいて、軽度の問題行動と重度の問題行動の両方にどのように対応するか説明する。
保護者への対応と支援のあり方について述べる。
効果的なスーパーバイジーになるにはどうすればよいかを説明する。

本コースを受ける方へ

このコースは16章に分かれています。
各章で、ビデオを紹介しています。
動画を見終わる前にブラウザを閉じると、動画の中の自分の位置が保存されません。そのため、ブラウザを閉じる前にタイムスタンプをメモしておくと、戻ってきたときにすぐに元の場所を見つけることができます。
ほとんどのビデオの後に、小テストがあります。
多くの小テストは「複数選択」のスタイルになっています。つまり、複数の正解があることが多いのです。
次の章に進む前に、100%正解することが必要です。
すべてのクイズに成功すると、フィードバックアンケートへのリンクが表示され、その後、認定証が表示されます。
最初の章の前にある「資料のダウンロード」を必ずご覧ください。PFA/SBT プロセスを学び、実施するために役立つ資料が満載です。

各章の動画の長さ

第1章=80分間
第2章=79分間
第3章=40分間
第4章=24分間
第5章=32分間
第6章=51分間
第7章=81分間
第8章=84分間
第9章=28分間
第10章=17分間
第11章=49分間
第12章=55分間
第13章=30分間
第14章=22分間
第15章=25分間
第16章=08分間

翻訳者への感謝

FTFは、「Today’s ABA」のその価値と手法を世界に広めるというミッションを実現するために、本コースのトレーニング教材を翻訳してくださった以下の方々に感謝いたします:

似鳥 聡子,BCaBA
関 鈴香, RBT
浦元 まり (Mari Uramoto), Ph.D., BCBA-D, CCP
松田 幸都枝, Ph.D., BCBA-D, LBA

講師紹介

Dr. Gregory P. Hanley, Ph.D., BCBA-D, LBA

ハンリー博士は、35年以上にわたり、障害の有無にかかわらず、子どもや大人の社会的に重要な行動の改善に学習の原理を応用してきました。ケネディ・クリーガー研究所での訓練(1994–1997)やフロリダ大学での博士号取得(2001)を経て、カンザス大学で終身在職権を得(2006)、その後ウェスタン・ニューイングランド大学にて博士課程とライフスキル・クリニックを指導(2007–2019)。現在はWNEUの研究教授であり、マサチューセッツ州を拠点とする国際的なトレーニングおよびコンサルティンググループFTF BehavioralのCEOです。

Dr. Anthony Cammilleri, Ph.D., BCBA-D, LBA

カミレリ博士は、行動分析士および特別支援教育管理者としての資格を持ち、測定システムの設計と指導カリキュラムの個別化を専門としています。カンザス大学で博士号(発達・児童心理学)を取得し、アメリカ各地の教育機関で指導的役割を果たしてきました。現在はFTF Behavioral Consultingの教育部門ディレクターとして、文化設計やスタッフ研修などの支援を行っています。

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